セミナーでの再会

 セミナーの講話を終えた。片づけをしていると声をかけて下さった方がいる。講話中に、とても共感する発言をしてくださった方だ。まだ20代という。小花模様のワンピースがよく似合っていた。中学の時に私の話を聞いて「助産師になろう」と思い、今、助産師さんをしているとのこと。なんということでしょう!

将来は思春期に係わりたいと話す。素敵だ。輝いている!感動をありがとうございました。次の世代が育っていた。

今日、彼女の母校に思春期講話で行った。最後に、一人の生徒さんがキラキラした目で「助産師になって良かったですか?私でもなれるかな…」夢を追いかけてほしい。彼女が最後に言ってくれた。

「今日のお話…心に響いた。後藤さん、キラキラしてて素敵だったから」と言葉のプレゼント・・・。

ありがとう。ありがとう。

(助産師の彼女はお母様と一緒に参加。思い出した。私も60歳になった母と学習会に参加したことがある。あの日、私は母親と一緒にブラウスを買ったのだ。並んだ後ろ姿が思い出と重なった。ストレプトカーパス。うちの廊下で見事に咲いている。花言葉は「真実」「清純な愛」       助産師だった母ちゃんに…会いたいなぁ)

コキアの花言葉