寒さに「喝!」いただきました。

 日も短くなり、暗くなった月山道を走っていたら無性に寂しくなった。友達の声が恋しい。「元気?」って声をかけてくれないかな?もちろん「元気だよ」って答える。

外気温の掲示板が11℃と表示されていた。北海道では雪が降ったって?

うかうかしていられないんだな。そうだ。「喝っ!」目をさませ!

やらなきゃいけないことが後ろからガンガン追いかけてくる。追いつかれてから対応する。これじゃあダメよ。逃げてちゃダメなんだ。埒があかない

ひとつひとつ、片づけていかなきゃ。自分から突っ込んでいかなきゃなぁ~。納得いく結果が出ないぞ!しっかりしっかり。

古い友達に電話した。ひとしきり笑った笑った。充電が切れそうだったんだ。もう大丈夫。

(朝「寒いね~」とワンコに話しかけながら歩いていた。ふっと気づいた。あぜ道が一面ミゾソバの花!かわいい花だ~。好きな花だ~。蕎麦の花に似ているけど実はなるのかな?バタバタと季節の花さえ見落としていた。大好きな花さえ、ゆっくり見れなくなっていたから寂しかったのかも?花は私の側でこんなに咲いてるよ。花くらいゆっくり見なきゃね。うん。そうだね…。)